目立ついぼをすぐに解消|手術の方法を事前に知っておこう

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安全に気を付けよう

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方法によって異なる注意点

顔や体にできてしまったいぼは、他人の目に触れる場所だと非常に気になるでしょう。ですが、このいぼを恐れることはありません。手術を行えば、きれいに取り除くことができます。さらに、手術の方法は様々で、自分の希望に合った方法を選ぶことができます。とはいっても、その方法のメリットやデメリットを知らなければ、適切な方法を選ぶことはできません。そのため、いぼ手術で一番気を付けなければいけないのは、どの方法が自分に合っているかを適切に判断することです。また、方法によって術後や術前に気を付けるべきことは異なります。そのため、それらについてもしっかり知ることが大事です。まず、一番手軽な液体窒素を用いた手術の方法です。この方法では、いぼに液体窒素を直接押し当てて取り除くという方法です。綿棒などに液体窒素を含ませるので、直接かけるというわけではありません。この方法は、非常に短時間でできるということがメリットです。しかし、注意点もあります。術後は、紫外線に気を付けてください。術後の皮膚は、未完成な状態ということで、とても敏感です。そのため、紫外線の刺激に耐えることができません。また、かさぶたができますが、それを無理やりはがすことは絶対にしてはいけません。仮にはがしてしまうと、よりいぼが大きくなって復活する可能性があります。この方法で気を付けなければいけないことはこの二つです。逆にこの二つに気を付けていれば、大きな事故が起こることはありません。術後は病院から処方された薬を塗り、適切な頻度でガーゼを取り換えましょう。次は、レーザー照射を使った方法です。この方法は、レーザーの力を使って、いぼだけを削り取ることができます。また、痛みが少なく、手術痕が残ったり、再発の可能性がとても低かったりと、非常にメリットが多いです。しかし、この方法は一度の施術だけでは効果が現れないため、8回程度の施術を行わなくてはなりません。この方法で気を付けることは、病院によって価格設定に大きな差があるということです。そのため、自宅周辺のクリニックで済ませてしまうと損をする可能性が非常に高いです。しっかりとクリニック選びを行ったうえで施術してもらいましょう。最後に紹介するのは、切除してしまうという方法です。切除ははさみやレーザーで行います。この方法は、液体窒素でとることのできない大きないぼを取り除くのに非常に効果的です。また、切除後はしっかり止血が行われるため、出血はそこまで多くなく、傷跡も残りにくいです。ただし、大きないぼの場合は縫合を行うこともあります。この方法で気を付けることは、痛みが大きいということです。レーザー照射や液体窒素よりも痛みが強いです。そのため、痛みに弱い人はなかなか利用しにくいように見えます。ですが、麻酔を使うことが可能です。痛みに弱いという人は、そのことを医者に伝えれば麻酔をしっかりと行ったうえで手術を行ってくれます。というよりも、ほとんどの病院では申告しなくても麻酔を行ってくれますので安心して手術をしてもらってください。このように手術の方法ごとに気を付けるべきことを把握しておけば、特に問題はありません。